■元気をあなたに!
「休みたいのに休めない・・・」
そんな時に良いのが植物性生薬の「ニンジン」と動物性生薬の「ゴオウ」です。
心身ともにいつも元気であることは私たちにとって共通の願いですが、何かと忙しい現代社会では、年齢に伴う体力の低下、疲労、睡眠不足といった日ごろの生活によって心身の不調に陥りやすくなっています。
「人参牛黄」と「紅参牛黄」は、虚弱体質や肉体疲労時の滋養強壮に大変優れた効果を発揮する「薬用人参」と動物性生薬「ゴオウ」を配合した、飲みやすいカプセル剤です。
日々の健康管理に、またシャッキッとしたい時にお役立てください。
■人参牛黄と紅参牛黄はこのような方の滋養強壮におすすめします。
□仕事の疲れがぬけない
□朝起きるのがつらい
□体が重く感じる
□頑張りたいのに体がついていかない
□体が弱く、疲れやすい
□病気、または病後で体力が低下している
□顔などの血色がすぐれない
□胃腸が弱く、食欲がない
□手足、腰などが冷えやすい
■人参と牛黄はベストカップル!
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「牛黄」は昔から、いろいろな生薬とあわせて用いることが多いのですが、最も相性のよい生薬は「人参」だといわれています。
中国では古くから「牛黄は人参を使いとする」といわれ、人参は牛黄の働きを助けるように作用すると考えられています。人参と牛黄は言ってみれば生薬界でのベストカップルなのです。 |
■人参(植物性生薬)

●ウコギ科オタネニンジンの根を軽く湯通ししたもので、滋養強壮作用や抹消の血行を改善する作用などが認められています。人参を薬として使用してきた歴史は極めて長く、4000年〜5000年前にもさかのぼり、中国では古くから主に滋養強壮薬として用いられてきました。
●その昔、宋の蘇頌(そしょう)という人物は、「一人には人参を口に含ませ、一人には含ませないで長距離を走らせると、人参を含まない人は必ず息をはずませてあえぐが、人参を含んでいた人は平気である」という言い伝えを書き残しています。
●紅参は人参の根を蒸したもので、人参よりも末梢血行作用が強いようで、冷えのある方、血色不良のある方の滋養強壮としてお役立てください。
■牛黄(動物性生薬)

●牛の胆のう、もしくは胆管中にまれに(牛1000頭に1頭の割合)発見される結石を乾燥させたもので、現在は滋養強壮をはじめ、さまざまな医薬品に使用されています。黄金色の卵型や三角形をしており、やや光沢があって、なめてみると苦い味が口の中に広がります。
●その昔、江戸時代の武士は、腰に下げた「印籠(いんろう)」にこの牛黄を収め、肉体疲労時などに、口に含んでいたち言われています。もしかすると、水戸黄門様の有名な印籠の中身も牛黄だったのかも知れません・・・。